マカイメージ

マカのおかげで待望の赤ちゃんを授かりました

15歳年上の夫と結婚した時は、こんなことでこんなに苦労するなんて予想だにしていませんでした。
私は自分が子供の時から子供が好きで、子供のいない結婚生活なんて想像もしていませんでした。
一方、二度目の結婚である夫はあまり子供にはこだわっていないタイプで、授かるなら可愛いだろうけど無理につくるつもりはないというスタンスでした。
そうはいっても普通に(週1〜2回)夫婦生活を営んでいればいずれ授かるだろう、お互いに健康だし私は若い(当時20代半ばでした)し、と思っていたのですが、1年経っても2年近く経ってもなかなか赤ちゃんがお腹にきてくれません。
20代のうちに第一子を、と考えていた自分が不安でたまらなくなり、のんきな様子の夫にいらだちをぶつけてしまうこともあったので、これは良くないと産婦人科を訪れました。
が、結果は問題なし。
月経も毎月計ったかのようにきちんと来ているし、子宮そのものに異常は見られないとのことでした。
こうなったら夫にも検査を受けてもらうしかないと、嫌がる夫を説き伏せ泣き落とし病院に同行してもらいました。
その結果、異常とまでは言えないけれど、精子の運動量が極端に低いと言われました。
生まれつきの体質もあるし、加齢も関係しているかもしれない、いずれにせよ自然妊娠は少し難しいかもしれないと。
頭が真っ白になりましたが、それ以上に鈍器で殴られたような顔をしている夫の心情を思うと何も言えませんでした。
子供を強く望んていたのは私の方でしたが、自分の体質のせいで希望を叶えてあげれらないなんて思ってもいなかった、と滅多に泣かない夫が目に涙を浮かべていました。
私もとても残念でしたが、この件で彼を責めるのは筋違いだし誰も幸せにならないと、ただ静かにフォローするしかできませんでした。
しかし翌日、いつもより少し遅く帰ってきた夫が、おずおずとカバンからマカのサプリメントを出してきたのです。
どうしたの、と聞くと薬局で相談して買ってみた、と。
精子の運動量をあげる成分が入っているらしく、「お医者さんも絶対無理だって言ったわけじゃないし、落ち込んでても仕方ないし、できることをやってみようと思って」とはにかむように夫が笑って言いました。
その日からマカをテーブルの上において忘れないように朝食時に飲み、夫婦生活は無理のないようこれまで通り行うことにしました。
マカを飲み始めてから夫の夜の生活は以前より日に日にタフになり、時々ついていけないくらいの時もありましたが、「疲れた」とすぐに眠ってしまっていた頃に比べると愛されている実感があってとてもうれしかったです。
そして半年経ったころ、半ばあきらめていた赤ちゃんがお腹に来てくれたんです。
比喩ではなく夫婦泣いて抱き合いました。
お医者様も驚きながらも喜んでくれました。
出産予定日は夏ごろの予定ですが、今から夫はイクメンの練習に余念がありません。
また、こちらのマカの正しい選び方についての記事も参考にご覧ください。

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